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膵臓ジャーキー

悪い内臓には、同じ内蔵を食べるといい、と言われている。
膵炎になったオルフに、膵臓ジャーキーをあげてみた。
初物にはとっても慎重なオルフ。
何度も口から出しては確認してから食べるのだが、
膵臓ジャーキーは確認せずそのまま食べた。
これにはちょっとびっくり。
体が欲していたのかな。

ご飯でもおやつでも、オルフがパクパク食べてくれると嬉しいものだ。

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たっくん、近いよ。
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よく遊んでいる。
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復活

今日のオルフ。
散歩から戻ると、すぐに「ご飯」。
ご飯を平らげ、そのあとはサークルで爆睡。
数時間後に起きると、元気いっぱいで、いつものオルフに戻っていた。

食欲も戻った。
数日前はクンクン匂いを嗅いで、プイっと横を向いたバナナも、今日は食べた。
ワンコラの声も出た。
昨日から嘔吐もなし。
ウンチはまだ軟便だけれど、下痢ではなくなった。
夕ご飯ももちろん完食。
あとは、いいブツが出れば言うことナシだ。

元気になったらなったで、すでに「うざったい」と言われているオルフ。
みんな、オルフが元気になったのを喜んでいるんだよ(たぶん)。

これはさつまいも待ち。
いやぁ、いつもの表情が戻ったね。
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回復期へ

今朝はこの冬一番の冷え込みだった。
昨夜からわかっていたので、散歩時の対策を講じた。
あまりにも寒いとつま先が冷たくなり痛くなってしまうので、
スノーシューズを履いて散歩へ行った。
雪の上を歩く靴、さすがに保温性があり、少しも痛くならなかった。

体調不良のオルフ。
先日の検査のとき、外部へも検査に出していた。
その結果が出て、オルフは膵炎と診断された。
膵炎と言ったら、低脂肪食。
あるいは、注射という治療法もあるが、
今日になって食欲が戻りつつあり、元気も出てきたし、
今日の検査で改善された項目もあるので、
取りあえずは食事で様子を見ることになった。

昨日は、ご飯を食べなかったオルフだが、今日は別犬のように食べていた。
まだ、量は少なめにしているが、いい感じだ。
ベルクのガウ~からも敏捷に逃げていた。
このままよくなるといいな。

今日は、たっくん、オルフともシャンプーを予約していたが、オルフは昨日の時点でキャンセルしておいた。
たっくんだけモフモフ~。
オルフが甘えてくると、具合が悪いからついつい構ってしまうので、そのたびに心中穏やかでないたっくん。
平穏な日が来るのも近いよ、たっくん。

霜柱~。
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続・絶不調

今日は風が強く、寒かった。
ジムからの帰り、強烈な北風を受けて、自転車が止まりそうになったり、
横風を受けて縁石にぶつかりそうになったり。。。
自転車に乗っているだけで、つま先が冷たくなった。
こんなこと、初めてかも。
明日の散歩、厳しいなぁ。
氷点下の世界だもんね。。。

オルフは昨夜はご飯を食べたのに、今日はイラナイ、と一日拒否。
ずっと寝ていた。
元々、オルフは食に淡白なので、具合が悪くなると、まずご飯を食べなくなるのだと思う。
その点、食欲の権化のたっくんなら、少々の体調不良ぐらいでは、食欲不振にはならないと思う。
靱帯を断裂して手術したときも、すぐにご飯を食べていたし。

焼き芋は好きなので、さつまいもをふかしたらどうかな、とやってみたら、さつまいもは食べた。
まずは錠剤をこっそり入れて食べさせた。

夜散歩へ行ったら、元気なオルフに戻っていて、りんごを食べるという。
そこで、りんごに穴を開けて、そこに粉末の薬を入れたら、そのまま食べた。
なんとか、薬を投与することができた。
(朝の粉末はできなかったけれど)
そのあとも、ボールを持ってきて遊んだり、ちょっと活発になった。
昨日も夜はと元気になったんだよね。
明日はどうかなぁ。
また、元に戻ってしまうのかな。

ご飯を食べないから、さつまいもやりんごをオルフにあげたのに、
その脇でしっかりおこぼれに預かったたっくん。
当然、ご飯はしっかり食べていたんだけどねぇ。

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絶不調

痒みのひどかったオルフ。
でも、カモミールが効いたのかはわからないが、夜にはだいぶ落ち着いた。
このままなら病院へ行かなくても済むかな、と思った。

一晩経った。
サークルの中でゲボをしてあった。
午前中はそのあともゲボが続いた。
胃の中は空っぽなので、出てくるのは胆汁だが。
ご飯は食べず、寝てばかり。
たっくんとのからみもナシ。
やっぱりおかしい、と、病院へ行って調べてもらった。

う~ん、結局はよくわからず、恐らく胃腸炎でしょう、と薬を処方された。
ゲボは午後には収まったし、夜ご飯は残したが食べたことは食べた。
夜にはールで遊び、たっくんとも遊んでいたし、朝よりはずっとよくなった。

たっくん、オルフが元気になって「具合の悪いほうが静かでいいんですけど」なんて言いながらも、
なんだか嬉しそうにオルフと遊んでいた。
たっくんも、オルフの不調はわかっていたんだね。

とにかく、このまま回復してくれるといいなぁ。

病院へ着くと、ベルクパパにしがみつくオルフ。
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