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焼山滝

今日は3時に起きて4時に出発。
まずは山荘にやってきて荷物を下ろして、焼山滝を見に行ってきた。
この滝は、焼山登山口から美ヶ原高原へ至る登山道にある。
このコースで美ヶ原高原へ行く人は滅多にいないようで、今日も誰とも会わなかった。
沢の音、鳥の鳴き声、熊除けの鈴の音だけが耳に届いてきた。

道は基本的には上り。
整備されてはいたが、何回か沢を渡る時があり、水量が多くて渡れないのでは、と感じたところもあった。
(沢に落ちることなく、無事に帰ってくることができた)
岩もゴロゴロしていて足場が不安定だったりもしたが、転ぶこともなかった。
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この岩の上を渡ったが、怖かった~。
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倒木が道を塞いでいた。
たっくんには影響なしだったが、人間の方が大変だった。
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雄叫び中。
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こんな段差、何のその。
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焼山滝まではおおよそ1時間。
見事な滝だった。
やってきてよかった、と感じた瞬間だった。
休憩し、もう少し先に小滝があるので足を伸ばした。

「ついたどー」とでも言っているのかな。
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雄滝。
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雌滝。
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両方合わせて「焼山滝」と言う。
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ここは崩落箇所らしい。
修復してあるので問題はなかった。
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結論を先に書くと、よくわからなかった。
滝っぽいのは2つあったが、標識はなかったし、帰ってからネットで調べたが、はっきり「これが小滝」と書いてあるのもなかった。
沢には小さい滝がいくつかあったので、名称ではなく「小さい滝」という意味の「小滝」だったのか。。。
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沢に入ってクールダウン。
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4~5段の梯子。
たっくんは脇を通過。
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沢渡りもへっちゃら。
頼もしくなったものだ。
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往復で3時間半。
ほとんどが木陰だったし、沢沿いが多かったので、それほど暑くはなく快適なトレッキングとなった。
これからは暑いので、木々のない(あるいは低い)道を歩くのはしんどい。
できるだけ森林の中を歩くコースを見つけるよう、頑張ろっと。

山荘に戻り、ぐったり寝ているたっくん(もちろん、ご飯は完食)。
お疲れ様~。
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