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振り返り

ベルクの世話ではやり残したことはないし、後悔もない、と以前書いた。
そのことにかわりはないのだけれど、振り返って考えることはしている。
我が家にとって初めての犬だったベルク。
ベルクの一生は1つの見本。
タクトには、いいところはそのまま継承し、よくなかったことは変えていかなければならない。
ベルクもそう望んでいると思う。

意外だったのは、ベルクの歩けなくなるのが早かったこと。
後肢の衰えは予想できたので、体重を管理してきた。
太らないようにしてきたのに、同胎の中では一番早く歩けなくなった。
同胎でも個体差はあるから、体重がすべてではないだろうけれど、それでも。。。

現時点での考えでは、運動量が少なくて、筋肉があまりなかったのでは、ということ。
仕事をしていたので、散歩は1日1回だった。
日本中を旅行してたくさん歩いたけれど、それは一生からみればごくわずか。
今思えば毎日の運動量が少なかったのかな。

だから、タクトは歩かせている。
ベルクの倍以上。
歩いているだけでは十分ではないかもしれないが、とりあえずできることから。

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歩いて、

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水を飲んで、

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また歩くのだ!
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