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GCT再考

GCTでも訓練競技会でもアジリティでも、
力を入れている人が、より、そういったことに向いている犬種に
変えていくことがある。
ボーダーとか、ゴールデンとか、ラブとか。
人それぞれだから、構わないけれど、
サモエドは、どう考えても向いているとは思えないが、
2頭目の犬種を変えるという考えはなかった。
大好きなサモエドでチャレンジしていく、という考えは変わらず。
苦労は目に見えてもね。

昨日のGCTで、あぁ、やっぱりサモは大変だ~、と改めて実感。
ベルクだって、散々苦労した。
また、あの道を辿るのか~、と感じたけれど、それはわかっていたことだから。
会場に一歩入るや、アテンションが取れなくなるのは、
タクトに始まったことではなく、ベルクでも大きな課題だった。
ベルクは、動作がノロノロになったが、
タクトは、まだ何もわかっておらず、
「ここはどこ~?探検してもいい?」というレベル。
(一度、模擬試験で来たのだけどねぇ、やっぱり忘れたか)

今だから言えるけれど、
ベルクが初めて受けたとき、合格できると思っていたのですよ。
まだ、GCTの本当に難しさも、自分の犬のこともわかっていない時だった。
だから、一歩も歩けず落ちたとき、ショックなんてものではなかった。

あれから10年。
今では、GCTも理解しているし、タクトのレベルもわかっているので、
まだ合格レベルではないことは理解していた。
合格レベルであれば、当日のコンディション作りとか、
小手先で苦手項目を回避、なんてことも考えたが、
今回のタクトには不要だったので、あえて何もせず"素"のまま出た。
だから、ショックもないな~。
「やっぱり」っていうだけ。

GCTは、全部で15項目あるのに、失格になると、
それ以上テストを受けられないのがツライ。
その場でサヨナラなのだ。キビシー。
だから、余計緊張するのだ。
今回、全部受けられなかったけれど、前半では、
挨拶、お触り、マテ、呼び戻しはOKだと思っている。
問題は、やっぱり、ヒーリング関係の項目。
あとは、他犬と関わる項目。
(フレンドリー過ぎて、勝手に挨拶に行く)
後半は後半であるけれど、まずは、これらの克服だな。

ベルクがプラチナをゲットし、GCTから卒業して2年半。
また、GCTに戻ってきてしまった。
って、自分で決めたことなんだけどね。

あっという間にテストは終わってしまったのに、
タクトはえらく疲れたらしい。
家に帰っても、寝てばかりだった。
タクトなりに、緊張したのかしらん。

はぐちゃん、ラスター君、セナちゃんと会った時の画像を、アップしました。
10/9のブログをご覧ください。
(暗くなっていたので、からんでいる画像がないのが残念)
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