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こだわり

今月の後半には、アジリティのトライアルもある。
ジャッジのリネイ先生が来日され、
昨日、ベルクやタクトのレッスン風景をご覧になっていた。
「サモエドでアジリティ」はご記憶にあるようで、
今回も参加します、と言ったら、喜んでくださった。
そして、タクトを紹介したら(もちろん、スタッフによる通訳で)、
「アジというとボーダーなんかにする人が多いけれど、
 犬種にこだわりをもってアジをしてくれるのはうれしい」と
おっしゃってくださった。
そーです、そーです、サモエドはボーダーと同じように動くことはできないし、
スピードで勝つことなんてできないけれど(勝とうなんて考えたこともない。。。(^^ゞ)、
でも、楽しんでアジをすることはできる。
先生がそう言ってくださり、とてもうれしかったなぁ。

アジの先生には、何度も「ベルクは何歳だっけ?」「12歳です」
「そうだよね、そうなんだよね、本当に12歳には思えない」と言われている。
タクトは、まだまだできない障害が多く、とにかく経験不足。
でも、大胆にも、トライアルデビューを考えている。
ジャンプとトンネルだけの種目でね。
昨日、そのレベルのコースを走ってみたけれど、
何度やってもクリーンランはできなかった。
でも、いいんです、タクトが楽しければ。

ただ、ついついできるベルクと比較してしまい、
タクトができてもあまり喜んでいないようで、
先生に、「もっと感動してくださいよ~、
タクトはすごくよくできているんですよ」
と言われてしまった。
障害に、自分から向かっていくようになっているし、
これからのタクトの成長は楽しみ。

そうそう、昨日のオビのベルクのレッスンで、
ベルクだけでまっすぐ壁際まで走っていく、ということをやった。
(トライアルの一部)
最後に、壁際にご褒美をばらまき、それをベルクに見せて
カラーを掴んでジムの反対側まで連れて行き、走らせた。
ベルクはご褒美に向かって走っていき、
そして。。。じっとご褒美を見つめ動かなくなった。
いわゆる。。。凝視というもの。(笑)
「許可無く床の上のものを食べてはいけない」と学んでいるベルクは、
レッスン中でもそのルールを守ったのでした。
食べてよかったんだけどね~。(笑)

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