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仮病

ベルクと散歩へ行ったら、突然ベルクがオスワリして動かない。
時間をおいてから動き出すと、ベルクも数歩は歩き、
そしてまたオスワリしてしまう。
具合が悪そうにも見えなかったが、
「このまま家へ帰ろうか」と言って歩き出したら、
ベルクも歩き出した。
今度は止まらない。
(この時点で、私には読めた)
途中で、いつものようにおやつをせがみ、
チーズをあげたら、速度もあがり、
結局いつもの散歩コースを行ってきた。

さっきのベルクは何だったのか?
どこまで意図的かはわからないが、
時々ベルクがやる、自分に注目して欲しくて
具合がわるいフリをしたのだと思う。
いわゆる仮病。
私が心配して、「帰ろうか」なんて言ったから、
それでベルクは満足して散歩を続行したのだと思う。

なぜ気を引いたのか。
それは、私がタクトのことを考えていたからでは、と思う。
散歩は、先に帰った者が年長のベルクから行くことになっている。
二日間、ベルクパパが出張でいなかったから、
私が2頭連れていき、タクトとはちょこっと練習もした。
今日はベルクパパも散歩へ行けるので、
先に帰った私がベルクを連れ出したが、
これだとまたタクトの練習ができなくなるなぁ、
たまには先に帰ってもタクトを連れ出すかなぁ、
なんて思っていたのだ。
それがベルクに伝わったのでは、と思う。
ちょっと信じがたいが、
でも、ベルクに心を読まれたことは、
過去もあったし。

何事もなかったように家に帰り、
もちろんご飯は完食。
いつものベルクだった。

年齢が年齢だけに、ドキっとしてしまう。
心臓に悪いことは、やめてね、ベルク。
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