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引っ張り防止

タクトも散歩をするようになり、もちろん引っ張る。
ゆくゆくは、ベルクと同様にジェントルリーダか
イージーハーネス(これはベルクの時にはまだなかった)
を使うようになるのだろうけれど、
今からできることをしている。
ゼイゼイ言いながら引っ張ったり、太いリードを使うのは、好きではない。
ベルクのリードはずっと変わらず細いけれど、問題はなし。
引っ張っていいのは、橇の時だけ、と決めている。(ルール上は)
まぁ、動物を見たときは、引っ張らせないのは難しいけれど。(^_^ゞ

ベルクの時は、「電信柱方式」で、引っ張ってはいけないことを教えてきた。
時間はすご~くかかったけれど、今ではリードが張れば、何も言わなくても
ベルクからリードをゆるめる。
遠回りのようで近道なのでは、と思っている。

タクトが引っ張ったとき、その場に止まると、
意外にもあっさりタクトは振り返り、戻ってくる。
ご褒美がもらえるからなんだけど、
いくら食い気で生きているタクトとは言え、
戻ってくるのにはびっくり。
ベルクのときは、リードの張った状態で、
何分もたったっけ。
たくさんの人に抜かされて。。。
でも、不思議とタクトは、すぐ戻ってくるんだな。
おまけに、普通に歩いていても、アイコンタクトをしてくる。
今のところ、タクトにとって食べ物に勝る魅力的なものってないみたい。
物事を教えるのに、食べ物を使わないという手はない。
しかも、ドライフードで喜んでやってくれるし。
ありがたや、ありがたや。
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