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穏やかならず

今の時期は、窓を開けていると風が入ってきて気持ちがいい。
まだ、蚊はみかけないので、網戸もせず自由にデッキに行けるようにしておくと、必ずハエが入ってくる。
カーテンはあるのにねぇ。
すると、心穏やかではないのがオルフ。
気になって追いかけて落ち着かない。
(たっくんは、、全く気にせず寝ている)
もう少し経てば、網戸を閉めたり、エアコンを入れたりするので、ハエは入って来なくなるが、しばらくはおちおち寝ていられない。

3回目の緊急事態宣言では、スポーツクラブも休業要請の対象になるのかなぁ。。。

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歯石取り

まだ2歳なのに歯石の付いているオルフ。
できるだけ今のうちに取っておこう、と、歯石を取りに行ってきた。
どこにするか、いろいろ調べた。
無麻酔、麻酔。。。
どこの病院?
歯周ポケットの中まで除去することはできないが、今回は無麻酔を選択した。

病院に到着して、問診・簡単な検診のあと、超音波スケーラーを使って歯石を除去した。
あっと言う間に終了。
オルフも大人しくしていた。

今回選んだ病院は歯石とりの専門病院で、休診日の動物病院に獣医がやってきて処置する、というシステムのようだ。
(だから、毎回同じ獣医とは限らないと思う)
今日の獣医は、大きい子は滅多にやっていないようで、「いつも小型犬ばかりで。。。」と言われたときは、「オイオイ」と内心思った。
「小型犬だとある程度動きを押さえることができるが、大きい子が動くとうまくできないかも」
「噛みませんか」
更に「オイオイ」。
無事終わったときは、心底ほっとしたようだった。
まぁ、オルフの歯はきれいになったので、結果オーライだけどね。

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after
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after
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今回出番のなかったたっくん。
帰りに公園で一緒に散歩をした。
日中は暖かかったが、夕方には北風が強くて寒かった~。

今シーズンは、花粉症の薬を飲み始めたのが遅くなってしまったので、既にしっかり症状が出てしまった。
暖かくなったので、外ランを再開しようかと思っていたが、花粉が収まるまでは外にできるだけ出たくないぞ。

ションション

今日は青空が広がった。
気温もあがったが、このまま春に突入ではないよね?
まだまだ冬でいいです。
ただ、花粉症の薬はそろそろ飲み始めないと。。。

出かけるので自転車カバーを取ったりしていたら、オルフが玄関の三和土に下りていた。
オルフは連れていかないのに。
「コラ~」と言うと、慌てて部屋にあがり、シッポを目一杯ふって「ごめんなしゃい」と訴えていたが、もちろんションション(ビビリション)付き。
イケナイことだとわかていて、何故下りるかなぁ。
それでションションでしょ。
そろそろオトナになって欲しいなぁ。
でも、必死になって「ごめんなしゃい」と訴える顔は可愛いのだ。
いやいや、甘やかしてはいかんな。

たっくんは、もちろん許可無く下りることはしない。
オルフ、たっくんを見習って~。

加湿器

オルフが気管支炎になったとき、獣医から「部屋を温かく、加湿器も使って」と言われていた。
初めてエアコンを「暖房」として使い、加湿器も登場(ベルクパパの実家から使っていない加湿器を持ってきた)した。
こんな日がやってくるなんて。
まぁ、オルフのおかげで部屋は温かいし、乾燥状態から脱出できるので、人にとっても有り難いと言えば有り難い。。。かな。
それにしても、軟弱だなぁ。

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もうめでたくもないが、今日は私の誕生日。
0時を回った時点で、ランニングウォッチにバースデーケーキが表示された。
サプライズだったし、何だか嬉しかった。
機械は祝福してくれたが、家族からは一言もなし。
覚えていて何も言わないのか、思い出しもしないのかわからないが、覚えていたとしても言葉にしなければ伝わらないのに。

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気管支炎

オルフは、カイカイがようやく治り、これで気持ちよく新年を迎えられる、と思っていたが、何日か前から咳をするようになった。
ベルクの時代から、犬の咳って聞いたことがなく、最初は「嘔吐しようとしている?」と思っていた。
でも、食後でも中身は出ないし、これって嘔吐ではなく咳?
ネットで調べると、似ているらしい。
念のため、動画を撮り、病院へ行ってきた。
先生に動画を見せると、「咳ですね」。
レントゲンを撮り、気管は特に細くなっていることもなく正常、肺炎の疑いもない、気管支炎を起こしている様子は映っている、とのことで、薬を処方され帰ってきた。
「部屋を温かくして加湿器も使って」とも言われた。
人間と同じ。
サモだけれど。。。部屋を温めるか?

ベルクはてんかんがあり、たっくんは靱帯を切断したけれど、オルフのように病院通いが続くということはなかった。
オルフは体が弱いのかなぁ。
保険に入っていて本当によかった。

幸いにもオルフの咳はそれほどひどくはなく、少しずつ減ってきている感じがする。
年内には治るといいな。

病院にて。
診察にドキドキしているのではなく、待合室のわんこ、猫、ポスターに載っている犬猫に大興奮中。
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たっくんは、オルフが咳をしていても「我関せず」と寝ている。
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