取材

GCT(優良家庭犬テスト)を主催している優良家庭犬普及協会を通じ、「いぬのきもち」から取材依頼があった。
配本が始り、公にできるようになったので、ご報告。
GCTを頑張って合格しているペアという内容なので、タクトだけでなくベルクも対象。
記事を読むと、懐かしくなった。

書店では販売されていないが、購読されている方、「ベテラン飼い主さん向け」の2月号なので、よろしかったらご覧ください。

(「いぬのきもち」2月号より)
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病院

今朝は氷点下まで冷え込んだ。
灯油は、円安やOPECでの減産合意で値上がりが予想されたので買ってはおいたが、ファンヒーターに給油していない。
まだ、炬燵以外の暖房は使っていないわが家。
別にタクトに遠慮しているわけではないが、暖房なしでいられる。
どんどん体がサモエド仕様になっているなぁ。

ドッグドックでオシッコの比重が低かった。
夏に検査したので、水をよく飲んでいたことが影響しているかも、と、暑さの落ち着いた時期に再検査をしましょうと言われていた。
今朝、オシッコを取り、散歩がてら病院へ行った。
3年前には、同じ道をベルクをカートに乗せて毎日歩いていた。
今日は10分ちょっとで着いたが、ベルクのときはこの3倍も4倍も時間がかかったっけ。
そんな思いに浸りながら歩いた。
明後日、2回目の命日を迎える。

再検査では異常なし。
よかった、よかった。

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思い出の地

1年前にベルクと三人で行った昭和記念公園(タクトは留守番)。
クリスマスにもう一度、と考えていたが、結局このときが三人で出掛けた最後となってしまった。
今年は、タクトも連れて行ってきた。
去年はカートから地面にベルクを下ろしたら、気持ちよさそうに寝てしまったっけ。
そんなことを思いでしながら、園内を歩いてきた。
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コスモスはきれいだった。

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コスモス、満開!

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ベルクも一緒にのんびり歩いた。

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ベルクも楽しんだかな?

ベルク、あなたが旅立って10ヶ月経ったけれど、あなたと過ごした日々はちっとも色あせていないよ。
かけがえのない思い出です。
(一年前の記事はこちら。)

ほぼ完治

眼科へ行ってきた。
先生が思っていた以上に回復していたみたい。
今後目薬は2~3週間、1日2回でよく、その後特に問題がなければ、来院もいいとのこと。
よかったね~。
目薬、頑張ったものね。
術後1週間は、「頻繁に」と言われたので、1日10回差したし、この1週間は3~4回と言われたので4回。
忘れずに差してきた飼い主も褒めてあげたい。(^_^ゞ

ベルクのここ2年ほどの病院の領収書を整理した。
日付順に並べたのだが、いろんなことを思い出した。
毎日、1日2回通院していた時期もあったなぁ。
当時は全然大変だとは感じなかったけれど、今から思えばベルクも飼い主もよく頑張った。
そして、「その時」が近づくにつれて、胸が締め付けられるようだった。
まだ、この作業をするのは、早かったかな。
最後の「2014/12/18」の領収書。当たり前だけど、これ以降は1枚もない。
わかりきっていることなのに、切ない。
今までの全ての検査結果や領収書は、全部まとめて保管しておくつもり。
ベルクの生きた証だもんね。
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それにしても凄い量。
合計金額は。。。計算すまい。

振り返り

ベルクの世話ではやり残したことはないし、後悔もない、と以前書いた。
そのことにかわりはないのだけれど、振り返って考えることはしている。
我が家にとって初めての犬だったベルク。
ベルクの一生は1つの見本。
タクトには、いいところはそのまま継承し、よくなかったことは変えていかなければならない。
ベルクもそう望んでいると思う。

意外だったのは、ベルクの歩けなくなるのが早かったこと。
後肢の衰えは予想できたので、体重を管理してきた。
太らないようにしてきたのに、同胎の中では一番早く歩けなくなった。
同胎でも個体差はあるから、体重がすべてではないだろうけれど、それでも。。。

現時点での考えでは、運動量が少なくて、筋肉があまりなかったのでは、ということ。
仕事をしていたので、散歩は1日1回だった。
日本中を旅行してたくさん歩いたけれど、それは一生からみればごくわずか。
今思えば毎日の運動量が少なかったのかな。

だから、タクトは歩かせている。
ベルクの倍以上。
歩いているだけでは十分ではないかもしれないが、とりあえずできることから。

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歩いて、

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水を飲んで、

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また歩くのだ!
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